相撲協会の八角理事長が、日馬富士と戦って大胸筋を断裂した稀勢の里を土俵に上げ、引退に追い込んでしまう。

横綱 稀勢の里 現役引退へ 日本出身の横綱が2年で不在に NHK
稀勢の里は、横綱として初めて臨んだおととし3月の春場所13日目に左の胸や腕などにけがをしたものの出場を続け、千秋楽の優勝決定戦に勝って、逆転で2場所連続優勝を果たしました。

八角理事長「気持ちがいい」稀勢の男気に胸打たれた 日刊スポーツ [2017年3月25日20時2分]
 この日、出場に踏み切ったことにも「土俵に立ちたいという気持ちがいい。力を出し切れず本人は残念だろうが明日一日ある。それに期待したい。

八角理事長、3連敗の稀勢の里に「自分を動かすのは気持ちしかない」サンスポ