北海道剣道連盟の理事(64)が指導と称し、弟子の頭を木刀で殴りつけ病院送りに。

型の稽古は防具を付けないのが一般的だが、もちろん実際に当てることはない。

道剣道連盟理事、木刀で選手の頭たたく 「行きすぎ」解任へ 北海道新聞
 理事はその後も稽古を続け、もう一人の男性(35)に対しても、防具を着けていない頭部を数回、木刀で殴打した。男性は帰宅後に具合が悪くなり、救急車で病院に搬送されたが、命に別条はなかったという。