元東京地検特捜部部長で弁護士の石川達紘さん79歳が時速100km以上で暴走、歩道を歩いていた37歳の男性を轢き殺した事故で書類送検。
しかし「踏み込んだ認識はない」などと、新車のレクサスLSに責任を押し付けてしまう。

確かにレクサスLSには衝突防止装置が装備されているが、万全ではない。
石川さんは検事を辞めた後、西武の堤義明さんや水谷建設や武富士といった反社会的企業の弁護をしていた。

車暴走で男性死亡、容疑の元地検特捜部長を書類送検:朝日新聞
「何らかの理由で誤ってアクセルを踏んでしまったと思うが、踏み込んだ認識はない」と供述しているという。

アクセルには最も踏み込んだ状態で衝突した際にできた痕が残っており、同課は石川弁護士が左足で誤ってアクセルを踏み続けたとみている。車の機能に異常はなかった。