本田圭佑さんがカンボジアの凶悪な殺人鬼の下でサッカーをしているが、ただちにやめるべきだとヒューマン・ライツ・ウォッチ。

ヒューマン・ライツ・ウォッチはノーベル平和賞も受賞した世界最大の人権団体。
本田圭佑さんはカンボジア代表のゼネラル・マネージャーを努めているが、カンボジアのサッカー連盟会長が違法逮捕・拷問・処刑を繰り返している戦争犯罪人だという。

日本:サッカーのスター選手が人権侵害者と活動 ヒューマンライツウオッチ
「本田圭佑選手が戦争犯罪の疑惑があるサオ・ソカ氏と8月の記者会見で一緒にいた時の写真を見たときはショックを受けた」とヒューマン・ライツ・ウォッチアジア局局長のブラッド・アダムスは述べた。「世界レベルのサッカー選手が世界レベルの人権侵害者と一緒に仕事をすることでサオ・ソカ氏に根拠なき信頼性を与えかねない上、長年苦しんできたカンボジア国民に対し与える印象について懸念を表明した。」