作家の百田尚樹さんが、タレントやしきたかじんさんの遺産乗っ取りを美化して書いた「殉愛(幻冬舎)」
たかじんさんのマネージャーが金を盗んだとか中傷していたため、名誉毀損で訴えられ敗訴。
たかじん長女との裁判では、百田さんは既に敗訴。
これで「殉愛(幻冬舎)」の内容はほぼ全て嘘で塗りかためたことだということが確定してしまう。

百田氏と幻冬舎に賠償命令 「殉愛」で名誉毀損を認める 朝日新聞
 男性は、たかじんさんの妻に暴言を吐いたり、会社の帳簿を操作したりしたなどと記述した、計19カ所について訴えていた。判決はこのうち14カ所で名誉毀損(きそん)の成立を認め

百田尚樹氏の「殉愛」で名誉毀損、幻冬舎の敗訴が確定:朝日新聞
たかじんさんの長女が発行元の幻冬舎(東京)に損害賠償などを求めた訴訟で、幻冬舎に365万円の賠償を命じた二審判決が確定した。


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百田尚樹『殉愛』の真実
角岡 伸彦
宝島社
2015-02-23