日本航空のパイロットがロンドン警察に飲酒で逮捕された事件。
飲んだ酒の量が尋常では無いので詳しく調べてみたら、酒量はワイン2本とビールが1.8Lほど。
計算してみると純アルコール量で218g、体重60kgだと致死量になります(時間をかけて飲んでいるので死ぬまでは行かなかったようですが)。
加えて昨年の夏以降、社内検査に19回も引っかかっていたというではありませんか。

これはもう日本航空が乗客を殺しに来ているとしか言えません。
飲んでから時間が経っているとはいえ、出発直前の検査でも基準の10倍が出ているわけですし。

いくらパイロットが不足しているからと言って、重度のアルコール依存症パイロットを放置する日本航空は頭がおかしい。
そしてこのあたりのヤバさがあまり報道されていないようですが、日本航空が大スポンサーだからなのでしょうか。

日本航空、パイロットの飲酒規定を厳格化 ヒースローでの逮捕受け BBC
実川副操縦士が逮捕された際、血液から100ミリリットルあたり189ミリグラムのアルコールが検出された。

JALの広報担当者によると、2017年8月以降、操縦士が社内のアルコール検査に合格できなかったことが19回あった。

JAL“飲酒フライト未遂” なぜ規定値9倍のアルコールは一度目の検査をすり抜けた?FNN
逮捕された副操縦士は、現地時間10月27日の午後6時から、乗務20時間前となる午前0時ごろまで飲酒。その間、赤ワイン1本強・ロゼのワイン1本・缶ビール(440ml)2本・小瓶のビール(330ml)3本を飲んでいたのだ。




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