シェアハウスなど1兆円ほどの杜撰な融資が問題となっているスルガ銀行。
第三者委員会の調査で融資ノルマを強要する凄惨なパワハラの実態も明らかに。

「オマエの家族皆殺し」スルガ銀、上司による壮絶な恫喝:朝日新聞
 「数字ができないなら、ビルから飛び降りろと言われた」「上司の机の前に起立し、恫喝(どうかつ)される。机を殴る、蹴る。持って行った稟議(りんぎ)書を破られて投げつけられる」「ものを投げつけられ、パソコンにパンチされ、オマエの家族皆殺しにしてやると言われた」

 「支店長が激高し、ゴミ箱を蹴り上げ、空のカップを投げつけられた」「死んでも頑張りますに対し、それなら死んでみろと叱責(しっせき)された」「『なぜできないんだ、案件をとれるまで帰ってくるな』といわれる。首をつかまれ壁に押し当てられ、顔の横の壁を殴った」


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焦点のひとつは不適切融資の総額だ。スルガ銀行の貸出金残高3兆1500億円のうち、3割を超す1兆円の貸し出しが不適切な手続きで実行されたのではとの見方が強まっている。


スルガ銀行ゴン中山