リオ・デ・ジャネイロの国立博物館が老朽化による漏電で全焼。
オリンピックに予算を取られてしまったため。

ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失 NHKニュース
博物館は老朽化が進み、修繕工事の必要性が指摘されていましたが、おととしのリオデジャネイロオリンピック以降予算が削られ、工事が進んでいませんでした。

このため地元のメディアは、老朽化による漏電が火事の原因ではないかと伝えています。




燃えたのはアメリカ大陸最古の人骨「ルチア」、世界最大級の隕石「ベンテゴ」、復元展示されていたマシャカリサウルス (Maxakalisaurus) 、ヴェスヴィオ山の噴火から生き残ったポンペイのフレスコ画など。