爆笑問題の太田光さんが日大芸術学部に裏口入学したと週刊新潮が報道した件。
これに太田さんがTBS「サンデー・ジャポン」で、裏口入学の斡旋をしたという指定暴力団を連れてこいなどと反論。
しかしゼロ点に近かったという英語の点数や、授業についていけずスキー合宿の単位しかとれずに学校を辞めたことについては説明しなかった。

太田光、サンジャポでもブチギレ「ヤクザも連れてこい。俺の前に連れてこい」サンスポ
「気になるのは、親父が裏口入学のネットワークと接触した、と記事に書いてある。裏口のネットワークは指定暴力団と関係があったかのように書いている。ということは親父はヤクザに俺のことを頼んでいたのか。そこを新潮にはっきりしてほしい」とした。


また事務所社長の太田光代さんは、顧問弁護士の橋下徹さんに新潮告訴を依頼したと発表。
橋下さんは暴力団一家に生まれ、「殺しの軍団」と呼ばれた柳川組が縄張りにする飛田新地の顧問弁護士をしていた。
柳川組は韓国系暴力団で、日本大学客員教授をクビになった山根明さんも出入りしていたと裏口入学と同じ号の週刊新潮で告白している。

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