メキシコの山の中の村では飲料水が手に入りにくいため、村人は手に入りやすいコーラを毎日2リットル飲むという生活で、みな糖尿病で死んでいくとニューヨーク・タイムズ。
しかし、よくよく読んでみると、水源を抑えているのが元大統領でコカ・コーラ代理店の経営だというではありませんか。

つまりこれは村人が無知だとかいう話ではなくて、コーラ屋が金と権力で水源を抑えている上に水道が整備されていないため、村人は糖尿リスクを知りながらコーラを買わざるを得ないという話のようです。

In Town With Little Water, Coca-Cola Is Everywhere. So Is Diabetes.
この工場は、コカ・コーラをメキシコやその他のラテンアメリカ諸国に瓶詰めして販売する権利を保有する食品飲料大手のフェムサが所有しています。フェムサはメキシコの最も強力な企業の1つです。メキシコの元コカ・コーラ最高経営責任者(ビセンテ・フォックス)は、2000年から2006年の間、同国の大統領だった。(Google翻訳)