広島市安芸区の水害で、過去の教訓を伝える石碑が漢文で書かれていたため生かされていないと話題に。

石碑に学ぶ水害の歴史 土砂災害3年、広島大が調査 :日本経済新聞
広島市安芸区の住宅街の一角にある高さ約4メートルの石碑は1907年の豪雨で付近の川が氾濫し、64人が死亡した水害を伝える。「予測不可能な災害を後世に伝えるべきだ」という住民らの希望で、県が建てたという。

 漢文で刻まれているため、内容を知る近隣住民は少ない。



関連
「漢文は社会で役に立たない」と切り捨てる“意識高い系”の勝ち組へ 文春オンライン