早稲田大学文学学術院現代文芸コースの渡部直己教授が院生の女性にセクハラを働いた疑惑で、組織的な隠蔽工作まで発覚。
財務省のセクハラ問題を厳しく批判していたジャーナリストの津田大介さんも、この疑惑を追求すると思いきや、なぜかスルーしてしまう。

早大セクハラ疑惑「現役女性教員」の告白 組織ぐるみで「口止め」を図ったか プレジデントオンライン
被害女性が早稲田大学のハラスメント防止室に提出した「苦情申立書」によると、女性は渡部直己教授からハラスメントを受けた後、コースの主任だった男性教授に相談を持ちかけたが、「現代文芸コースがつぶされてしまうかもしれないので、口外しないでほしい」と口止めを受けたという。

一方で、早大の女性教員によると、このコース主任だった男性教授とは別の男性教員も、この問題を事前に把握し、周囲に口止めを求めていたことがわかった。






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早稲田現代文芸セクハラ津田大介