コンゴの病院からエボラ患者2人が脱走。
患者はすぐに死亡したものの、100万人都市を逃げていたため、感染爆発が懸念される。

エボラウイルスの致死率は50%前後。
2014年から15年にかけて西アフリカで発生した流行では、1万人以上が死亡している。

CNN.co.jp : エボラ患者2人が病院を脱出、大都市で感染拡大の恐れ コンゴ
国境なき医師団によると、患者2人は21日夜、家族の手を借りて、赤道州の州都ムバンダカの病院を抜け出した。




ウイルス大感染時代
NHKスペシャル取材班
KADOKAWA
2017-10-26