最近攻めていると話題の「ゲゲゲの鬼太郎」新シリーズ。
過労死をテーマにした7話「幽霊電車」に続き、明日27日の9話では「カッパの働き方改革」を放送予定。
遠野のカッパが「きゅうりを対価にブラック企業で働かせられる」という。

対価がきゅうりというのは、かっぱ寿司の地下でカッパの子どもたちが強制労働させられているという都市伝説を彷彿とさせる話。
だが原作者の水木しげる先生もワーカホリックの話をいくつか描いており、鬼太郎らしいといえばらしいテーマではある。