2015年に大阪府堺市のマンションで発生した公然猥褻事件の裁判で、最高裁が逆転有罪判決。
大阪高裁では現場から検出されたDNAの型の一部が被告人のものと不一致したため無罪となった。
しかしほとんどは被告人のDNAと一致しており、異なる部分は突然変異によるものと最高裁は判断した。

男の体液DNA型不一致「突然変異」…逆転有罪 読売