2014年に四国中央市の老人ホームで当時89歳の認知症女性が他の利用者の白玉団子を盗み食いし窒息、寝たきりになった事故。
施設が注意義務を怠ったとして、松山地裁が施設に2260万円の賠償命令。

白玉団子による窒息事故と裁判は度々発生。
栃木県の小1男児が死亡した事故では、遺族の損害賠償請求を棄却。
栃木の市営保育園で2歳女児が死亡した事故では、市が遺族に賠償金を支払っている。

だんごで窒息 会社に賠償命じる|NHK 愛媛県のニュース
4年前の平成26年8月、四国中央市の老人ホームを利用していた当時89歳の女性が、
別の利用者に出す予定の白玉だんごを食べ、のどにつまらせて窒息し、 低酸素脳症などを発症しておよそ9か月後に死亡しました。


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