天かすの自然発火で福岡のうどん店が全焼してしまう。

うどん店全焼、天かす自然発火か 消防「保管に注意を」朝日新聞
 飯塚地区消防本部によると、天かす表面の天ぷら油が空気に触れる面積が大きく、調理された高温の天かすをザルなど1カ所に入れたままにしておくと、酸化反応が促されて発熱するという。熱は内部から逃げにくく温度が上昇する。



2013年に札幌テレビ塔地下の蕎麦屋が燃えるなど、天かすによる火災は定期的に発生。
他には、油絵の具を拭き取った布も自然発火することが知られている。