母親の自己犠牲を延々と歌う「あたしおかあさんだから」の歌詞が気持ち悪すぎると炎上した絵本作家のぶみさん。
注目が集まったことで池袋連合という架空の不良グループに所属していたなどの虚言が発覚。
さらに今度は「ありがとう」という奇跡の言葉を使うと病気が治ったり宝くじが当たったりすると、本で主張する本格的なカルトだったことが判明してしまう。
のぶみさんが自己犠牲を美徳と捉えているのは、宗教の関係か。

『あたしおかあさんだから』歌詞への批判受け、絵本作家のぶみさんがコメント 「これはママおつかれさまの応援歌」ハフィントンポスト

本書では、「ありがとう」と言ったり思ったりすることで、
「不治の病から生還した! 」
「自殺寸前の状況から立ち直った! 」
「巨万の富を手に入れた! 」
「夢をかなえ、充実の毎日を送っている! 」
というかたがたのお話を紹介します。もちろん、すべて実話です。


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