デーゼルエンジンの排気ガス排出量を偽って大問題になったドイツの自動車メーカー。
今度はフォルクスワーゲンとベンツとBMWが出資した研究機関が、排気ガスに含まれる窒素酸化物を人間に吸わせたり、アウシュビッツよろしく猿を部屋に閉じ込めてディーゼルの排ガスを流したりしていた事が発覚。

人やサルで排ガスの影響試験 VWやBMWなど出資機関 地元紙 産経新聞