朝日新聞が過激な動物保護団体「熊森協会」の主張を真に受け、秋田県のツキノワグマの6割が捕殺されてしまったとフェイクニュース。

実際にそんなことはなく、秋田県では今もなお定期的に人がクマに襲われて死亡・負傷。
秋田県、環境省、秋田魁新報、読売新聞などがクマへの注意を呼びかけている。

秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も:朝日新聞
 秋田県内で今年度、ツキノワグマの捕殺数が前年度の1・7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。自然保護団体が駆除の中止を求めている

秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。熊森協会の森山まり子会長




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