ラスベガスの銃撃事件に巻き込まれたギタリストのカレブ・キーターCaleb Keeterさんが銃規制派に転向。
兄弟や自分自身の命が脅かされるまで銃の危険性に気づかなかったことを後悔しているとTwitterで述べた。
バンドのメンバーに銃のライセンス持ちがおり、バスにも銃器が積んであったが、巻き込まれることを恐れて使えなかったという。

キーターさん自身は無事。
銃規制反対派の急先鋒だった。

ラスベガスの音楽祭出演者ら、銃乱射事件発生時の恐怖を語る Reuters
また、ギタリストのカレブ・キーターは、これまで銃規制には反対だったが考えが変わったとツイッターで表明した。


Country star Caleb Keeter changes guns stance: 'I cannot express how wrong I was' USA TODAY
We actually have members of our crew with CHL licenses and legal firearms on the bus.

My biggest regret is that I stubbornly didn’t realize it until my brothers on the road and myself were threatened by it.