女優の南果歩さんが乳がん啓発イベント「ピンクリボンシンポジウム2017」で抗がん剤をやめサプリメントに切り替えた炭水化物を控えているなどと発言し物議。

南果歩「見本にして」抗がん剤ストップ中と明かす 日刊スポーツ
 抗がん剤は止めたが、サプリメントを飲んでいるほか、生活レベルでできることに取り組んでいるという。がん細胞は低体温下で繁殖しやすいため、代謝を上げて冷え性を治すよう努めていることや、ガン細胞が糖質を好むため炭水化物を控えていることなどを明かした。


エール大の調査では、標準治療から代替療法に切り替えた乳がん患者の死亡リスクは5.7倍。
芸能界では市川海老蔵さんに気功や瀉血や水素温熱療法など代替療法を勧められた小林麻央さんも死亡している。



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 エール大の調査は、2004年から2013年に米国のデータベースに登録された、転移のない乳がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんの患者が対象。標準治療を選んだ560人と、代替医療を選んだ281人の5年生存率を比較した。

 その結果、代替医療の患者は、乳がんでは5.68倍、大腸がんで4.57倍、肺がんでは2.17倍も死亡リスクが高く、平均で2.5倍だった。

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女子と乳がん
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