沖縄の集団自決現場チビチリガマが荒らされた事件で、ジャーナリストの津田大介さんが右翼的な人に煽られて行ったヘイト犯罪だとデマを流す事態が発生。
しかし実際は地元の不良の心霊スポット巡りだった。

過去、沖縄国体で国旗が燃やされた事件の報復として、右翼団体がチビチリガマの前の平和の像を破壊した事件は発生していた。

少年ら「肝試しだった」 チビチリガマ荒らした疑い 朝日新聞
 署によると、逮捕されたのは読谷村がある沖縄本島中部在住の無職(16)、型枠解体工(17)、無職(18)、無職(19)の4人。5日正午ごろ〜12日午前11時ごろにチビチリガマで、看板2枚や額1枚、千羽鶴4束を壊した疑いがある。

 4人は友人同士で、一部は調べに「心霊スポットに行こうと思った」「肝試しだった」と供述。





津田大介チビリガマ


「ポスト真実」の時代 「信じたいウソ」が「事実」に勝る世界をどう生き抜くか
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