国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC ジャムステック)が譲渡した貴重な深海生物90匹を八景島シーパラダイスが全滅させ隠蔽を図るも隠しきれず謝罪。

Facebook上で投稿された深海生物の飼育につきまして pdf
受け入れ後、輸送及び環境の変化により一部の個体が死亡いたしましたが、その後は比較的安定した状態で飼育することができておりました。
しかしながら、夜間に水槽内の水温をコントロールしている冷却設備が故障し、一時的な水温上昇が原因で状態が著しく悪化し、残りの個体についてもその後 3 か月の間に死亡いたしました。


八景島シーパラダイスで深海生物大量死 機械故障し水温上昇 譲渡元「希少性高く残念」 産経
3月中旬にカサゴ目の海水魚「ヤマトコブシカジカ」や新種のイソギンチャクなど計約90匹を譲渡した。いずれも深海に住む希少性の高い生物で飼育水温は1〜4度が理想。限界温度は約10度とされる。




NHKスペシャル ディープ オーシャン 深海生物の世界
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