高知県梼原(ゆすはら)町の病院で、看護婦が目を離した隙きにお粥を食べた80代の患者が窒息死。
町は事故の過失を認め遺族に2544万円の損害賠償を決定。

梼原町が患者遺族に損害賠償 NHK
町は看護師が目を離した間に男性が自分で昼食をとって詰まらせたと過失を認め、遺族に対して2544万円の損害賠償を行うことを11日開かれた議会で可決しました。
また病院は、患者が食事をとる際には食堂に看護師を少なくとも1人配置するなどの対策をとったということです。


梼原町は人口3636人、高齢化率は42%と高い。
今回の損害賠償は納税者1人あたり1万円を超える負担となるとみられる。

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高知県 梼原町|地域医療情報システム(日本医師会)