分刻みのスケジュールでセブンイレブンに配達していた運転手が残業に次ぐ残業で日に日にやせ細りついに駐車場で倒れ帰らぬ人に。

運送業 深刻な過労構造 長野の運転手死亡労災認定 信濃毎日新聞
 代理人によると、男性は昨年3月から千曲市の信濃陸送に勤務。今年1月6日、長野市内の同社事業所に出勤した後、配送センターでトラックに荷物を積み、上田市内に移動。市内のコンビニで荷物を引き渡した後、駐車場で倒れているところを発見された。

 労災認定は8月24日付。男性の時間外労働時間は死亡前の1カ月に114時間に上り、厚生労働省の労災の認定基準「おおむね100時間」を超えていた。1日の拘束は13時間を超えることが大半。男性は食事の時間もなく、同居する80代の母が作ったおにぎりを食べながら運転していたという。体重は入社当時の67キロ近くから7カ月後には60キロ未満になっていた。




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信濃陸送セブンイレブン




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