ゼンショーグループの惣菜店「でりしゃす」で腸管出血性大腸菌O157の食中毒が出た問題。
店舗ではセルフサービス式で客がトングを複数の料理で使いまわしたり、包丁やまな板も肉や魚で使いまわしていたことが判明。
店舗の責任は当然として、客の衛生意識や自己責任も問われる展開に。

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 サラダ類は下処理された状態で店に納入され、皿に盛りつけて量り売りしていた。客が必要な分を取るトングが複数の料理で使い回せる状態だったことが調査で判明。店に衛生管理のマニュアルはなく、包丁やまな板を食材によって使い分けていなかった。店にあった消毒剤の使用期限は2012年だったという。




腸管出血性大腸菌O157のベロ (うつる病気のひみつがわかる絵本)
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