最高級と珍重されるホタテ漁で潤う北海道の猿払村。
漁業権をもつ人が豪邸に暮らし高級車を乗り回す一方、ホタテ加工所は最低賃金で働く人が来ないため困っているという。


日本一豊かなホタテの村も人手不足で四苦八苦、オホーツク沿岸の猿払 Bloomberg
「せっかく海にホタテというお金があるのに、人手がない」と、実習生の受け入れ枠拡大を望む。しかし、同社も採用当初は最低賃金で、仲村房次郎相談役(79)は「うちだけ賃金を上げると、より小さな会社から人を奪うことになる」と話す。