野外で練習試合した後、野球部の監督に高校まで山の中を走らされ熱中症で意識不明となっていた女子マネージャーが死亡。
また高校野球でサングラスが禁止(厳密には許可制)されているのは時代錯誤に過ぎると話題に。

練習後走り倒れた女子マネジャー死亡 新潟の高校野球部 朝日新聞
女子生徒が倒れた直後、駆けつけた監督は「呼吸は弱いけれどある」と判断し、救急車が来るまでの間、AED(自動体外式除細動器)は使用しなかったという。

 女子生徒は救急搬送された病院で治療を受けていたが、5日午後6時すぎに亡くなった。



"サングラス"を禁止する甲子園の時代錯誤 PRESIDENT Online
炎天下であれば、大人であれば帽子をかぶり、日焼け止めクリーム(サンスクリーン)を塗り、サングラスを掛けるだろう。ところが、息子は当初帽子もかぶらずに部活動に参加していたのである。

サングラス姿、クールでいかつい捕手 負傷で特別許可 朝日新聞
だが、高校野球では試合前に主催者、審判員の許可を得なければ着用できない。兵庫大会の場合は、必要性を医師の診断書で証明しなければならないルールもある。


熱中症や日焼け対策という点で野球部が危険なところであることは改めて説明する必要はないとして、クオリティペーパーを自称する朝日新聞が甲子園大会を主催し子供への虐待を容認しているのは納得いかないところ。

ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う
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