白血病ではないのに「さい帯血」を不正に患者へ投与していた病院に厚生労働省が再生医療の一時停止命令。
その命令を受けたところが、どうも小林麻央さんが水素温熱療法「ハイパーサーミア」を受けに通っていた病院だった模様。
病院のページには「ハイパーサーミア」を受けた患者の体験談として、「末期がんが1か月でほぼ消失していた」「乳がんが画像上消失した」などと記載されている。

再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく緊急命令について 厚生労働省
さい帯血を無届けで投与 11医療機関に再生医療の一時停止命令 NHK
厚生労働省は「がんなどに悩む患者につけ込む形で違法な再生医療が横行しないよう指導を徹底していきたい」としています。

再生医療の提供の一時停止を命じられた医療機関の1つ、東京・渋谷区の「表参道首藤クリニック」の首藤紳介院長はNHKの取材に対し、「患者の希望で行った治療行為が認識不足により結果として法令違反になってしまったことは真に残念に思います。今後は、行政処分を深く受け止め法令順守の上、診療に努めてまいりたい」というコメントを出しました。

小林麻央、海老蔵が勧めた温熱療法「ハイパーサーミア ... - 週刊女性