お笑い芸人の堤下敦さんが飲んだら運転してはいけませんと書かれた薬を飲んで物損事故をおこすも逮捕されず。
堤下さんは会見を開き謝罪するも仕事はこのままつづけるという。

インパルス堤下さん「認識の甘さ」と謝罪 「僕以外傷つけなかったのが不幸中の幸い」産経
服用は今回が初めてで、飲んだ薬は「ベルソムラ」20mg1錠、「レンドルミンD錠」0・25グラム1錠、「アレジオン錠」20mg2錠。

今後の芸能活動は予定通り行うという。



飲酒運転は厳しく取り締まられているが、それより危険な睡眠薬はゆるい。
2015年に小学生6人に重軽傷を負わせた女も無罪放免となっている。

関連
睡眠薬飲んで運転、小学生6人にケガ負わせた女性に「無罪」判決…どういう理屈なの? 弁護士ドットコム