化石燃料の振興に舵を切るトランプ大統領が、温暖化対策に役立つとして原発の建設を促す「パリ協定」からの離脱を表明。
一方、電力の7割を原発に頼るフランスのマクロン大統領は地球の代わりはないとトランプを声高に批判。
中国もトランプを攻撃、パリ協定を利用し世界各地に原発を建設する構え。

なお我が国は、温暖化対策のため原子力を推進し大変な目に遭っている。

閉鎖 原発、火力に「敗北」 シェール革命響く 毎日新聞
 トランプ政権は石炭・石油産業を振興する方針だが、原発政策は定まっていない。

東部ニューヨーク州や中西部イリノイ州は昨年、原発が温暖化対策に役立つとして再生可能エネルギーと並んで支援対象とする制度をそれぞれ導入し、原発継続に道を開いた。

マクロン氏「プランBはない。地球Bはないからだ」:朝日新聞
中国・習主席、温暖化対策のパリ協定擁護を表明 BBC





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