JR北陸線の車掌が、切符を持っていないにもかかわらず、ふざけた態度を取った高校生に指導したところ、クレームを付けられ逆に謝罪する事態に。

車掌が学生の胸ぐらつかんで暴言 切符巡りトラブル、JR謝罪 福井新聞
学生側によると、男子学生は11日午後6時ごろ、無人の王子保駅(福井県越前市)から乗車。敦賀駅(同県敦賀市)に向かう途中で切符の有無を車掌に確認され、購入しようと「いくらっすか?」と尋ねたところ、車掌が学生の胸ぐらをつかみ「言葉遣いに気を付けろ」とにらみつけたという。また、音楽を聴いていたイヤホンを引き抜かれたり、購入後に再び胸ぐらをつかまれ「こっちに来いや」と引っ張られたりしたという。


滋賀から福井の辺りは無人駅を利用したキセルが多く、西にとって深刻な経営課題となっていた。

王子保駅(おうしおえき)は1日240人ほどが乗車する無人駅。
ICカードの導入は2018年の予定。

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