白鵬の師匠、熊ヶ谷(宮城野正浩、金親和憲)こと山村和行が、マネジャーを執拗に暴行していた事件の初公判。
爪の間に針を刺したり、金槌で叩くといった凄惨な暴行が明らかに。



「爪の間に針」「すりこぎで殴打」 元熊ケ谷親方初公判 朝日新聞
検察側が法廷で読み上げた被害者の供述調書などによると、ミスは「超」「スーパー」「重要」などに分類され、累積すると「爪と指の間に針を刺す」「すりこぎ棒で顔をたたく」「罰金を払う」などの罰が科されたという。

元熊ケ谷親方非道暴行の中身 「局部潰す」「わさび一気飲み」… “罰”選択を迫り ZAKZAK
「罰金」「キンタマを潰す」「骨を折る」「歯を折る」「わさびのチューブ一気飲み」といった“罰”を選ぶように迫ったのだ。

 「クリーニング済みの服に触れたことで叱られ、骨を折るか、目をえぐるか、罰を選ぶように迫られた。許してくださいと懇願しても受け入れられず、地獄のような日々を送ってきました」


元宮城野親方は白鵬の師匠として横綱昇進伝達式に出席。
しかし白鵬が横綱昇進を決めた取り組みで八百長を組んだと愛人に話し、これを週刊現代が報道。
週刊現代が八百長疑惑を報じた翌月、時津風部屋が弟子を集団リンチし殺害した。
時津風親方(元双津竜)らが逮捕され、他の八百長事件や薬物や野球賭博や暴力団との親密な交際が次々と発覚。
世論に追い詰められた日本相撲協会は再生を誓ったが、元宮城野親方の暴力は放置していた。



大相撲は死んだ (宝島社新書)
大相撲は死んだ (宝島社新書)