HIV患者の男が献血した事件で、ウィルスで汚染された血液を輸血された男性が検査の結果陽性に。
輸血によるHIV感染は2003年以来。





日本赤十字はHIVリスクの高い血液を排除するため、男性と性的接触がある男性の献血を断っているが、患者の男は虚偽の説明をして献血していた。
また検査目的の献血を防ぐため、日本赤十字はHIV検査はするものの、献血した本人に通知はせず、全国の保健所で行われている無料HIV検査を勧めている。

HIVを故意にうつした場合、傷害罪に問われる可能性がある。