去る6月12日に、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」というものが開かれたのですが、不思議なことに東京電力や電気事業連合会からお金を貰っている人が居るのです。

 ・ 枝廣淳子 環境ジャーナリスト
 ・ 岡田武史 元サッカー日本代表監督
 ・ 小林武史 ap bank代表理事
 ・ 坂本龍一 ミュージシャン(ビデオメッセージによる参加)
 ・ 孫 正義 ソフトバンク社長

 [司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク副代表

温暖化を防ぐというロジックで、原発推進派のバイブルとなった「不都合な事実」を翻訳した枝廣淳子さん。
東京電力にお金をもらったり、広告に出てみえるようですね。



司会の藤沢久美さんも文藝春秋の電気事業連合会の広告で、もんじゅの必要性を力説されておられました。

藤沢久美のギモンの視点(8) もんじゅの運転再開を機に、私たちが考えるべきこと
もんじゅ

まあ電気事業連合会も自然エネルギーは好きですしね。
自然エネルギーは天然ガスと違って原発の代替には成り得ないですから、色々と都合がいいですよね。



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