ドイツでは太陽光発電への補助金が減額され太陽光バブル崩壊、オーストラリアでは温暖化ガスの排出権取引制度の導入を推し進めたラッド首相が退陣。
エタノール燃料はブッシュが農家に補助金ばらまいただけだし、節約した石油も中国が買っただけ。
クライメートゲート事件で温暖化は説得力をなくし、気候変動を煽る政治家は支持を得られなくなっているとニューズウィーク。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 8/4号 [雑誌]
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 8/4号 [雑誌]

世界では気候変動を煽る政治家は少数派になりつつあるというのに、日本は予算的裏付けのない温暖化ガス削減政策を掲げる政治家ばかり。
無責任な彼らが未だに支持を得ているのは、温暖化利権でマスコミが縛られているからなのだろうか。

関連

ギラード氏、豪州初の女性首相 ラッド氏、不人気で退陣 朝日新聞

昨年末以降は公約していた温室効果ガス排出量取引制度導入法案が上院で2度にわたって否決され、導入時期の先送りに追い込まれるなど、国民からも実行力を問われる事態が相次いでいた。

庶民の金を掠め取る!民主公明社民共産みんな

太陽光発電税

鳩山税

地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震
地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震