エチオピアの飢餓を救うために開かれたチャリティーコンサート、ライブエイド(LIVE AID)で集まったお金の一部は、反政府勢力のティグレ人民解放戦線(TPLF)が武器を買う資金に変わったと英BBC。

反政府勢力の資金に=80年代エチオピア飢餓救援−英BBC 時事通信

約一億ドルがTPLFおよびその下部組織の手に渡り、そのうち95%が武器を購入したり、マルキシスト政党の構築に使われたという。

He says that some $100m went through the hands of the TPLF and affiliated groups.

Some 95% of it was allocated to buying weapons and building up a hard-line Marxist political party within the rebel movement.

YouTubeのコメントにも、「西欧はエチオピアの飢饉は人災だっていつになったら学ぶんだ?腐った政府が武器を買ってる証拠もある。奴らが虐殺のご褒美に毎年何十万ドルも援助を受け取っているなんて、へどが出るぜ!(適当訳)」と書き込まれている。

どれだけの血が流れれば、偽善者とその支持者たちは無意味な援助をやめてくれるのだろうか。

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