TBSの「カリスマ白書」に野村元楽天監督が出演、十分な成績を出したにもかかわらず契約を解除した球団に対する不満を述べた。

カメラは野村邸にも潜入。
ノムさんの寝起きドッキリも敢行した。

解雇通告を受けながら、クライマックスシリーズを戦い続ける野村監督にファンの大声援。

しかし声援むなしく楽天は日本ハムに敗退、野村監督はみなに惜しまれながら野球人生を終えた。

スタジオで小倉さんや古田の嫁を前に、解雇通告を受けた悔しさを語るノムさん。

名誉監督への就任要請については、口止め料と思ったと話す。

もちろん、この番組が楽天と敵対するTBSによって作られたものであることは、割り引いて考えなくてはならない。
しかし、楽天がチームよりも経営上の都合を優先して野村監督を解雇したこともまた事実だ。

そもそも楽天という球団が生まれたのは、プロ野球チームが親会社のものであるという読売新聞やオリックスの主張に、選手会長だった古田やファンが反発したから。
プロ野球チームはファンのものであるという建前の元に成立した球団が、経営上の理由で監督を解雇することは、二枚舌以外の何ものでもない。

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