コメダdeモーニングwith山田真哉」に参加し、売れっ子作家の山田さんに、いろいろなお話を伺ってきました。

会計士を受験しようとしたきっかけは、会社を辞めて引きこもっていたとき、資格でも取ろうとTACに相談したら会計士を勧められたから。
後で会計士の受講料が一番高かったことを知ったのだが、自分に合っていたので結果オーライだそう。

かけだしのころに出版した本が売れなくて、在庫を抱えたりしたこともあった。
それからだんだん経験を積んで、いまでは書店向けに自己紹介小冊子を
作成するまでに。
NHK大阪「ビジネス新伝説 ルソンの壺」や、監修した「監査法人」の裏話なんかも興味深かった。

「金物屋が片手間にさおだけ屋やってるなんてウソでしょ?」なんて答えにくい質問にも、ちゃんと答えてくれた。
昔は金物屋さんがやってたけど、今では押し売りみたいな人がやってるのも知っている。
でもあくまで会計の本なので、あえて触れなかった(本でも注意はしている)。
そういう話を教えてもらったときは、ちゃんと知り合いの新聞記者にネタを流しているそうだ。

朝食の後、LOFTのジュンク堂でポーズを決めて撮影する山田さん。

誰に対しても腰が低く、信頼を積み重ねていくタイプの方だった。

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