全盲フリーライターの川田さんが、こんなことを言ってらっしゃいます。

薬のインターネット販売の規制。「視覚障害者が困る」と、楽天・三木谷氏は言うが・・? バリアフリー社会の忘れ物〜全盲フリーライター・川田隆一のブログ

楽天が、普段は視覚障害者のアクセシビリティに大して配慮もしないくせに、薬のインターネット販売の規制に反対する時にだけ私たちのことを持ち出すのは、あまりに身勝手です。三木谷氏は、自らの主張を裏付けるために、視覚障害者の存在を体よく利用しているだけではないのでしょうか。

視覚障害者がネットを利用するときは読み上げソフトを利用すると思うけど、確かに楽天のページは読みづらいだろうと思う。
画像に説明が書いてあるところも多いし、そもそも三木谷社長の呼びかけからして画像。

【楽天・三木谷より】ひどすぎる厚生労働省の対応について(2009/05/01)

Webアクセシビリティを考えると、コストとか大変だとは思うけど。

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<店舗での購入に困難が伴う方からの意見>

私は視覚障害者です。画面を音声で読み上げてくれるソフトを使えばネット閲覧ができます。ですから、薬も自力で効能等比較しながら選ぶことができます。でも店頭販売のみになつてしまったらそれができません。商品の表示が見えないからです。お店の人が薦めてくれるものを買うしかありません。また、対面で買うのが恥ずかしい薬でも、店頭販売ではいちいち聞いて探してもらうしかないのです。ネット販売の"方が"安全、便利、快適な人間もいることを分かってほしいです。

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