ひるおびで地方議員年金終了のお知らせ。

市町村の合併で議員数が減少、1人の議員が3人の年金を支えるという体制に。

2011年には積立金が底をつき、制度が破綻する見通し。

小松島市議会は制度の廃止を求め、年金の支払いを拒否。
出口議長は「存続させるには国費の投入しかなく、一日でも早く廃止すべき」と話す。

しかし廃止しても一時金を精算しなくてはならないため、1兆1300億円が必要だという。

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