イギリスの新聞タイムズが「高速無料化で儲かるのは誰? Who gets the jam as Japan cuts road tolls?」という記事をのせた(タイトルの「jam」には渋滞と金儲け、二つの意味がある)。
以下適当に要約。
休日1000円だけでも高速がアホみたいに渋滞しているのに、日本の新しい政府はこのキチガイ(lunacy)沙汰を全国に広げました。
誰がこのキチガイ行為で利益を得るのか?(Who benefits from this madness? )。
もちろん840万トンのCO2を受け取る環境ではなく、物流を止められる経済でもない。
唯一の勝者といえるのが、トヨタやホンダといった会社。
しかしそれよりも早く利益を得られるのがタイヤメーカー。
新しい総理大臣の莫大な資産はブリヂストン株によるものです(Japan’s new Prime Minister, whose vast family wealth comes courtesy of Bridgestone)。
とまあ、日本の報道より踏み込んで書いているのだ。
関連
苫米地さんの本にも日本の報道は嘘ばかりだから英語で情報収集したほうがいいよって書いてあった。
フェラーリ基地外の清水さんが高速のすべてを語った本。





