ためしてガッテンで隠れ肝炎。

肝硬変や肝臓がんで亡くなる人は年間5万人。
肝臓がんの9割がウイルスによるもので、血液製剤以外にも、注射器の使い回しでウイルスに感染している人が100万人ほどいるのではと推測されている。
注射器の使い回しをしていたのは昔のことと思いきや、なんと1988年まで行われていた。

健康診断でGPT(ALT)の数値が低くても、何らかの理由で免疫が働かないと、数値として出てこないという。
今はいい薬があるので、早めに発見すれば治る可能性も高い。
保健所などに行けば無料でウイルス検査してくれるそうだ。

肝臓で死ぬ人は交通事故の約10倍。
そのほとんどが注射器の使い回しが原因なのだ。

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