不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!

ガイアの夜明けでレイコフショック。

不動産投資会社レイコフの不動産ファンド「レジデンシャル-ONE」を高木証券が十分なリスク説明をしないまま販売。
100万円の元本が4000円になるなど、あまりにひどい投資結果に憤る投資家。
一口100万円で、退職金をつぎ込んで23口買った人はいまさらFPに相談。
中には高木証券の社員に預けた判で契約書を偽造され、介護費用1000万円を奪われたと訴える女性も。

レイコフは銀行から4億円、投資家から2億円調達し、合計6億円でビルを購入。
しかし不動産市場の下落により4億円でビルを売却、銀行が優先的に4億円を回収、投資家に配分する資金は残らなかった。
ガイアの取材陣が入手した営業マニュアルには、リスク説明の部分は見あたらない。
リスク説明がなかったと、投資家らは高木証券を提訴した。

3倍レバレッジのハイリスク投資だから、まあ説明はした方がいいよね。
でも自分の理解できないものに投資しちゃだめだし、実印を預けるなんて以ての外。
営業マンを信じていたとか意味がわからない。

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レイコフ (企業) - Wikipedia