週刊現代でSFCG(商工ファンド)大島健伸の半生。

商売のため一族が朝鮮半島から日本にやってきて、父親が大島旅館を経営、日本に帰化したという出自から、弟の自殺と金に対する異常な執着。
融資が焦げ付くと「会社のお金を横領しました」と損害賠償を認めた公正証書を作らせたそうだが、これは完全にアウトだろう。

報道特集では豪邸を社宅にするなど資産隠しに勤しんでいると報じていたが、司法がここまでコケにされていいのか。

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