ステーキチェーン「ペッパーランチ」で腸管出血性大腸菌O157を原因とする食中毒が発生。
被害は7店舗11人。

ペッパーランチでO157 7都府県11人、食中毒疑い 47NEWS

同社は複数の店でO157による食中毒を出してきたが、原因が特定されないまま営業を続け、被害を拡大させた。

原因とみられる角切りステーキは形成肉とよばれ、人の手が加えられたもの。
過去に角切り肉によるO157食中毒も発生している。

ビーフ角切りステーキを原因とした散在的集団食中毒事例−滋賀県

この事例ではO157で加工器具が汚染され、肉の内部まで汚染、加熱が不十分だったため食中毒を引き起こした。
自分で肉を加熱するペッパーランチで事件が発生したのは、ある意味必然と言えるだろう。

過去にペッパーランチは客としてやってきた女性を店長らが拉致監禁強盗レイプするという事件を引き起こし、大きな問題になった。
社長がカメラの前で謝罪するのはこれで二度目。

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