藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

薬事法違反で摘発された化粧クリームNOATO(ノーアト)の広告活動にサイバーエージェントが絡んでいるという話があったので、少し調べてみた。

ます、NOATOを販売していた(株)モバイル・アフィリエイトの株主にサイバーエージェントの名前がある。

NOATOクリームについてのお詫びと商品回収のお知らせ

株式会社モバイル・アフィリエイト 会社概要

「現在、商品の回収は株式会社ラバンナが行っております。」とのことなので、しばらく代理店をしていた後、販売権をラバンナに譲っていたようだ。

次に、NOATOの広告を電脳卸でばらまいていたという(株)ウェブシャークにも、サイバーエージェントの資本が入っている。

株式会社 ウェブシャーク 会社概要

また、既報の通りサイバーエージェントが運営するアメブロで複数のタレントがNOATOを紹介。
アメブロは「記事マッチ」という、同ブログサービスに所属する有名人に記事を書かせるという広告サービスを提供している。

摘発されたラバンナがネットで広告やら工作活動をしていた関係上、サイバーエージェントの商売と絡んでくるのは、仕方のないところはある。
しかし「アトピーに効く」など、明らかに薬事法違反な広告を許可したのはサイバーエージェントの責任。
また、当該クリームを販売していた会社の株式を所有しているというのも、改めるべきことだろう。