NHK受信料未払いはダメ!東京地裁「自由意思で契約、解約できた」MSN産経

綿引裁判長は「男性らは自由な意思に基づいて受信契約を結んでおり、解約の方法も事前に知ることはできた」と指摘した。

 また、被告側が「民放のテレビ番組だけを見ていた」などと主張していたことについては、「NHKの番組を一切試聴せず、民放番組のみを試聴することが日常生活において一般的とはいえない」と退けた。

 判決によると、男性らは平成14〜15年にNHKと放送受信契約を締結。いずれも16年3月31日まで受信料を支払っていたが、同年4月以降は支払いをやめていた。

争点は受信契約の有無、受信料を支払っているので逃げようがない。
特筆すべきは裁判長が受信契約は自由意思で、解約方法も知ることができたとしていること。
NHKは「全面的に主張が正当と認められた適切な判決」としているので、これで受信契約の強制も契約なしの請求もできなくなってしまった。

2009/07/28 支払督促異議訴訟 東京地裁判決について (pdf)

ところでNHK受信料の窓口には解約方法が記載されていないのだが。

受信料の窓口 NHKオンライン