中田氏「南アフリカは危険だとは思わない」  SANSPO.COM魚拓

 「南アフリカは他の国と同じく、危ないところに行かないのであれば、それほど危険だとは思わない」。南アのヨハネスブルクを訪れている中田氏は、初めてじっくり滞在する同地の印象をポジティブに表した。

 首都のヨハネスブルクは南アでも最も危険とされ、観光客は道を歩くのも避けろといわれる。しかし、コンフェデ杯決勝視察後の夜、ヨハネスブルク北部の経済の中心地・サントン地区で食事。危険地帯ではないとの情報を元に自ら町を歩き、欧州を思わせる町並みの同地が、決して危険ではないことを確認したという。

ヨハネスブルグのコピペは少しオーバーな感じもあるけれど、殺人発生率が日本の50倍なので普通に危険。
外務省からも十分気をつけるようにと情報が出されている。
VIPの中田さんみたいな警備を一般観光客が受けられるわけではない。

コンフェデ杯の最中にも、日本のメディアが強盗に遭ったという。
また、ドイツ人記者が交通事故で死亡している。
自分が危ない目に遭わなかったからといって、南アフリカが安全というのはいい加減すぎるのではないだろうか。
コカ・コーラからお金貰ってるから、そうとしかいえないだろうけど。

ところで南アフリカの首都はヨハネスブルグではなくて、ツワネ(行政)、ケープタウン(立法)、ブルームフォンテーン(司法)の3つです念のため。

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